2026 第9回 ダルマ・ラマ会長とネパール料理を作って味わう会

今年もやってまいりました。ネパール料理を食べる会!今年のメニューは盛沢山!!
とても美味しく頂きましたので、皆様にもご紹介いたします!!
まずは調理の様子から。沢山の食材が準備されました。手前のお肉はネパール人のお好きなラムのようですね。
調理調理2 さて、料理も出来上がり実食です。
その前にまず、高岡市成美地域交流センター館長のご挨拶からです。毎年ありがとうございます。
あいさつ
司会進行はこの方。司会
おなじみ集金係の受付嬢の方々です。
集金係 ダルマさんのご挨拶の写真を撮り忘れました。広報担当として失格です。なので調理が済んでちょっとお疲れ気味のダルマさんを激写!ダルマ・ラマさて実食です。
自分で好きなものを好きなだけ取り分けます。沢山食べてねー。
配食
配食2 これはチャパテイと言って、スプーンですくって、おやつような感覚で食べるのだそうです。
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ダルバートの中身をご紹介!ダルバートとは「定食」といったような意味です。
まずはプラウ。サフランで色付けされ、ナッツが入ったご飯です。
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マルタルカリ マルとはジャガイモという意味だそうです。トッピングはパクチー!

中身
ムラアチャール ムラとは大根、アチャールとは「漬物」に似たモノだそうです。
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トマトのアチャール スパイシーでした。ご飯に少し混ぜながら食べるそうです。
中身2
マトンです。チキンもあったのですが、撮り忘れました。カレー味です。
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サーグです。小松菜の炒め物。
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サラダ。大根、ニンジン、キュウリ、小松菜です。お口直しに。
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ヨーグルトラスグラ。デザートです。ヨーグルトの中に甘いお菓子が入ってます。混ぜて食べると美味。
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今年も差し入れがありました。そうめんとスイカです。いつもありがとうございます。
そうめん
お腹もいっぱいになったところで腹ごなし。
まずはリテイカさんの素敵なダンスをご披露!
だんす3
ダンス2
すいか
最後はみんなで盛り上がり踊れや踊れ!ダンス
楽しいひと時をありがとうございました。
気になった方は、是非来年ご参加ください。
連絡お待ちしております。

ネパールツクチェ村訪問の旅No.2

5日目。まだ薄暗い早朝に起床し、朝5時30分にホテルの屋上に集合!
標高2,600mほど(立山の室堂~一ノ越あたりの標高)にあるホテルから望む8,000m級の山々は、とにかく大きい!近い!

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雲ひとつない天候にも恵まれ、ダウラギリ(8,167m)などの山々のピークから徐々に朝日に染まる様子を間近で眺めることができました。雪煙があがる黄金に輝く山々は、とても神々しく神秘的でした!

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朝食はおかゆに、お味噌汁と日本食を頂くことができました。ツクチェ村の特産でもあるそば粉のパンケーキはそば粉の風味豊かな味わいがとてもおいしかったです。

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ここからは、ツクチェ村残留組と帰宅組にグループが2つにわかれて行動。ポカラの空港に向けて出発~。車窓からは、羊や馬の大群の散歩に遭遇しました。

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こちらの写真は道中の休憩場所。日本でいうサービスエリア。

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カトマンズに戻ってきました。ホテルサンセットビュー内にあるヒマラヤ蕎麦処でネパール最後のランチタイム♪そば粉は、前日訪問したツクチェ村産。ネパールの蕎麦は、日本とは違い赤い花が咲くそうなんです。白い蕎麦の花が咲く利賀村と、赤い蕎麦の花が咲くツクチェ村が、蕎麦がきっかけとなり、友好姉妹都市となったそうです。天ぷらはサクサクで、そば湯まで出てきて、ここは日本か!?と思わせる本格蕎麦でした。それもそのはず。信州戸隠で修行したネパール人職人が作る手打ち蕎麦。と~っても美味しかったです(*^_^*)

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夜は、カトマンズ観光の拠点となる最大の繁華街タメル地区へ。当日は、偶然にもネパールの大晦日。お店など街のいたる所に「Happy New Year!」と装飾が施されており、街中もイベントが開催されており、とても賑わっていました。年に1日しかない特別なネパールをも体験できました。

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どこへ行っても、電飾がきらびやかで、人が多かったです。

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ネパール6日目。最終日。
朝食を済ませて、ホテル近くのHimalayan Java coffeeでカフェタイム。日本でいうところのスタバのようなコーヒーチェーン店。一歩店内に入ると、そこはとってもおしゃれな空間。何といっても目的は、ネパール産の珈琲豆。生産量が少ない為、なかなか飲むことができない希少な珈琲を美味しく頂きました。

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ホテル近くの露天商では、新鮮な色とりどりの野菜や果物が売られていました!

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いよいよ帰国の途。カトマンズのトリブバン国際空港は、人・ひと・ヒト。
4月14日は、ちょうどネパールのお正月。家族と過ごすため、友人と過ごすため
空港はたくさんの人でした。

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帰りのバンコク・スワンナプーム空港でのトランジットは、2023年9月にオープンした新サテライトターミナル。メインターミナルから新サテライトターミナルへは、サテライトターミナル利用者しか入れず、移動は、保安検査場を通ったあとに空港内の自動運転電車で移動。
新サテライトターミナル内を時間の許す限り隅から隅まで散策してきました!
きっとこちらが新サテライトターミナルの新名所のはず。

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そして、無事に帰国。

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色とりどりのカタ。あらためて見るとすごい数。訪れた先々でたくさん歓迎・祝福して頂きました。

ネパールの大自然、文化、ネパール人のやさしさに触れ、とても貴重な経験をさせていただきました。また訪れたい国のひとつになりました。

ありがとう♡ネパール

ネパールツクチェ村訪問の旅No.1

2025年10月に南砺市利賀村・ツクチェ村友好交流35周年、富山ネパール文化交流協会設立10周年 の合同の記念式典が南砺市利賀村で開催されたことがきっかけとなり、南砺市利賀村の友好都市のネパール・ツクチェ村訪問に同行させていただきました。

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3月末、利賀村で開催された事前説明会に参加し、今回のツクチェ村訪問メンバーと初顔合わせ。じんわりとネパール訪問を実感し始めました!

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1日目。富山空港に集合し、ネパール・ツクチェ村に向けて出発!

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2日目。日本から約6時間の空の旅を経て、トランジットのバンコクスワンナプーム空港に到着。空港内で一番有名なオブジェの前で集合写真。早朝過ぎて、ほぼ貸し切り状態。約6時間空港内で思い思いの時間を過ごしました。

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カトマンズ到着30分ほど前から飛行機の窓からはヒマラヤ山脈が見え始めました。
富山でよく見られる立山連峰は、飛行機から見下ろしますが、ヒマラヤ山脈は、飛行機の窓の高さに見られ、その景色がカトマンズに到着するまでずっと見られ、ヒマラヤ山脈の壮大さに感銘を受けました。

9カトマンズのトリブバン国際空港に到着!
カトマンズのトリブバン国際空港に降り立った到着ゲートで私たちを出迎えてくれたのは、大きな黄金の仏像でした。
ネパールは仏教の聖地、釈迦生誕の地であり、優しい表情で静かな佇まいの仏像は、ネパールへの到着を実感させてくれました。

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そして、入国審査を済ませて到着ロビーへ。1階到着ロビーには、ひと足先にネパール入りをしていたダルマ会長がお出迎えしてくれました!

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ホテルにチェックイン後、カトマンズ唯一の観光は、世界遺産のスワヤンブナートへ。スワヤンブナートは、周囲の森に猿が多いことから、別名「モンキーテンプル」とも呼ばれるネパール最古の仏教寺院。展望台からカトマンズの町並みが一望できました。
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カトマンズと南砺市の各々の紹介があり、互いの都市の共通点や違いから学ぶことなど、意見交換がされました。その後、会食。

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3日目。カトマンズからポカラへの移動。2023年1月に開港した新空港のポカラ国際空港に到着。空港で出迎えてくれたのは、三角に尖ったマチャプチャレ(6,993m)「フィッシュテール」魚尾峰とも呼ばれています。
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ポカラでのランチは、ホテル・モナリザでダルバート

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その後、ポカラで唯一の観光は、ポカラの高台にあるプンディコットのシバ神像。
2ホテルそばには、ネパール第2の大きさを持つペワ湖

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4日目の朝は、日の出前の小鳥のさえずり???いや小鳥の大合唱で目覚めました!

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早朝にツクチェ村に向けて出発。約6時間かけての車での移動。ところどころ舗装されていないところもあり、壮大な自然とともに無料マッサージを楽しみました(笑)ツクチェ村へ向かう途中にあるルプセ滝。巨大な岩肌を垂直に流れ落ちる迫力のある滝。たくさんのマイナスイオンを浴びてきました。富山の称名滝を思い出すひとときでもありました。
20いよいよ目的地へ。訪問先のツクチェ村は、旧ツクチェ村を含む周辺の5つの村が合併し、タサン村となりました。そのタサン村の入り口で大きな横断幕と民族衣装を着た村の皆さんに迎えられ、大歓迎していただきました。

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その後、ツクチェ村へ。
ツクチェ村が近づいてくると遠くから何やら演奏する音が聞こえてきます。私たちの車が見える前から、音楽を演奏してくださっており、村の入口に小さなお子さんから大人までたくさんの方々が出迎えてくださいました。

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村の入口から熱烈な歓迎。首にはカラフルなカダ(ゲストを歓迎する際に首にかける布)を何枚もかけてくださり、さらには、マリーゴールドの「マラ」(花輪)も。国花でもあるラリーグラス(シャクナゲ)も併せてたくさん手渡してくださいました。
村民みなさんの屈託のない笑顔とおもてなしに心が震えるほどに感動し、目には涙が溢れてきました。今、振り返っても、目頭が熱くなります!

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交流会場に入り、まずは、ラマープージャ(祈祷)が行われました。

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村の学校の生徒さんによるツクチェ文化を表現したかわいいダンスが2演目披露されました。

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また、ラマ僧による伝統的なジャラヨ踊り(ラマーダンス)が披露されました。ラマーダンスとはチベット仏教の高尚な僧侶による踊りで、数十年ぶりに特別に披露されたとか!?

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村民が作って作ってくださったダルバートをいただき、踊りや太鼓で村民たちとの交流を楽しみました。

続きはツクチェ村訪問の旅No.2
http://toyama-nepal.org/?p=1785&preview=true

2026 総会

今年も新年度を迎え、総会を開催いたしました。

代表のダルマさんが、ネパールに滞在して留守ですので、執行部で会を進行しました。

前年度の事業報告、決算報告、今年度の事業予定、予算など無事に審議は決済されました。皆さまのご協力に感謝いたします。

さて、この会も10年という節目を迎えました。

昨年度のダサインはネパール大使、利賀村の方々をお迎えし、最大に祝うことができました。この節目を迎え、今後の会の在り方、方向性など見直し時期が来ているようです。ネパールという共通項から縁あって集まった人材を、今後どのように発展させていくのか、今後の活躍に乞うご期待!

執行部総会

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報告会

話は変わりますが、ネパールと日本の外交関係樹立70年の節目に7泊8日のネパールツアーが計画され、田中幹夫南砺市長はじめ武田慎一県議などが参加されました。関係者に交じってこの会からも5人の有志が参加しました。ツクチェ村やカトマンズ、ポカラを訪ね現地の方々から大層歓迎され、交流してきたそうです。その報告会をしていただきました。

とても楽しい報告会でしたので、このブログを読んでくださった皆さんにも是非見ていただきたく、別に公開しますのでお楽しみに!

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では、最後のお楽しみ。

おいしいお料理でとても和やかな時間を過ごすことができました。

早くも次回のネパール旅行はいつ?なんて話も出ているようですよ。

ロサール 2026

今年も3月7日に、ロサールを行いました。

ロサールとは、チベット語で「新しい年」という意味です。チベット暦に基づいて計算されるそうです。チベットでは、2週間ほど続くお祭りだそうです。色々な儀式が行われ悪いものを取り除き、天、地、神々に祈りをささげるそうです。ネパリはお祭りが大好き。ごちそうやお菓子を食べて、にぎやかに歌い踊ります。

まずは、ダルマ氏のご挨拶

ダルマ氏

今年の司会進行はこの方。

司会進行

急ごしらえの祭壇とお供え

祭壇

さあ!食べるぞ~

食べよう

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この前日は、学生さんたちの卒業式でした。

彼らは学校で日本語やビジネスマナーを学んできました。

年長者からスカーフをかけてもらって、祝福を受けました。

卒業おめでとう。4月から立派な社会人です。辛いこともあるだろうけど、頑張って!

 

祝福

おめでとう

ビンゴゲームで商品ゲット!!やったね!!

binngo!

さあ!あとは歌って、踊って

時間まで楽しく過ごしました。

踊って

 

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4月になったら富山を離れてしまう人もいるけど、みんな元気でね。

楽しい時間をありがとう。

スタッフ

最後に「富山ネパール文化交流協会」を底支えしてくれているスタッフの皆さんです。キレイどころのお姉さま方とちょいワルおやじの皆さんです。

いつもありがとうございます。

 

とやま国際草の根交流賞

当協会は国際交流の推進に貢献した団体として『とやま国際草の根交流賞』に選ばれ、2025年11月18日、県ととやま国際センターより表彰を受けました

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思い起こせば、10年前のネパール大地震が起こった4月25日、その数日後に富山県在住ネパール人のダルマ・ラマ氏からの呼びかけがありました。
故郷の大災害を目にし、富山でも何かできることはないかと居ても立っても居られないお気持ちであったことでしょう。
彼の呼びかけに応じて集まった私たちでしたが、何をどうすればいいのかわからないまま手探りで活動を開始しました。
街頭募金、募金箱の設置、イベントへの参加、小学校との交流、被災地訪問、大学研究機関との連携事業……etc. 活動は多岐に渡りました。
今では災害支援はひと段落し、県在住のネパール人との交流、生活支援などが主な活動内容になっています。

たかが10年、されど10年、、、本当に様々なことがありました。
この10年という節目に表彰をいただけたことは本当に喜ばしく思います。
関係各位に厚く御礼申し上げます

 

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ネパール大使夫妻も参加された今年のスペシャルダサイン!(^^)!
お疲れさま会をネパール料理のチャウタリで開催しました
ボリュウームたっぷり! ご馳走様でした~(^^♪
そういえば、来年は久々にネパール訪問する計画があるとか…
興味のある方、手を挙げてください~

その折、サプライズで当協会の名物事務局長のお誕生日をお祝いしました。本人は奥ゆかしいので多くはおっしゃらないですが(^^)、彼の尽力なくしては何事も前には進みません。
本当にお疲れ様でした。そして有難うございました‼
今後とも舵取りの方よろしくお願いいたします。

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2025富山国際交流フェスティバル

今年も国際フェスに参加してきました(^^♪

11月2日(日)、三連休の中日
オーバードホールの中ホールに30の国と各種団体が集いました。
今年は富山マラソンと日程がかぶり、周辺の交通事情等の関係もあり例年より少し来場者は少なかったように感じました。でも参加者はめいいっぱい楽しんだようです!(^^)!
ネパールとネパール協会のブースです573607335_18293192854287206_6124684004251378593_n
開会式で各国の自己紹介がありました
ネパールはラスト、
ダルマ会長が大きな声で「待っとるちゃ~!!」(笑)
その時大きな拍手がおこりました👏👏👏574154629_18293192824287206_6642697744639512166_n
ステージでネパールダンスを披露してくれたグルンさんとご一緒に
恋のダンス、可愛いかったですね~♡
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藤井市長と名刺交換をするダルマ会長577432078_3563984027074769_3173361735537767172_n

 

この日はお天気も悪く、人出は少なかったのですが、そのおかげで各ブースでゆっくり時間を過ごす人が多かったように思います。
ネパール協会としてこのイベントに参加して10年になりますが、少しづつ顔なじみも増えてきました
何事も続けることが大切ですね~(*^。^*)

ダサイン祭 2025

10月4日に開催されたダサイン祭。県内在住の留学生や、企業に短期就労されているネパール人を中心に、学生や若者の集いの場として毎年開催しています。

今年のダサイン祭は、とても内容が濃く、盛会となりました。
長くなりますが、
🇳🇵PART 1 式典編
🇳🇵PART 2 祭編
で綴ります。ご一読ください。

🇳🇵PART 1🇳🇵
《駐日ネパール大使ドゥルガ・バハドゥール・スベディ氏をお迎えした記念年》

今年のダサイン祭は、ネパール大使を招待した、大規模なイベントとなる準備がされてきました。
2025年は、
『ネパール・ツクチェ村と南砺市・利賀村の友好交流35周年』
『富山ネパール文化交流協会の設立10周年』
という節目の年に当たります。

かくして、駐日ネパール大使ドゥルガ・バハドゥール・スベディ氏が来県されました。

式典前日の3日、県庁の新田八朗知事、南砺市の田中幹夫市長とら懇談。
富山ネパール文化交流協会・ダルマ会長、副会長らも同席しました。
大使は、「産業や教育分野での技術交流を進めたい」などと述べられました。

新田知事と
新田知事と
南砺市田中市長と
南砺市田中市長と

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4日午前には、ダルマ会長、協会理事とともに、建設中の利賀ダム(令和13年度完成予定)を視察。

利賀村とツクチェ村の友好交流の成果は、ツクチェ村を流れる川の浸食に対して砂防工事や耕地造成などの治水技術を日本が提供し、支援する事につながっています。

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昼食は岩魚料理を。大使、大使夫人ともに、五箇山の幸を気に入っていただけたようでした。
(夫人はお箸を使いこなしていらっしゃいました)
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さて式典です。
義務教育学校・利賀学舎アーパスには、利賀地域づくり協議会をはじめ利賀村の方々、富山ネパール文化交流協会、県、南砺市、在県ネパール人ら関係者約100人が出席しました。
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友好の証としての記念品を持って
友好の証としての記念品を持って

今後の交流のあり方や、国内の他の友好都市との連携交流に意欲を示すあいさつがされ、

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それに対し大使も、日本・富山県・利賀村と、ネパールの人々との友好関係に期待を込めた、熱意伝わるスピーチをなさいました。

 

利賀村からは麦屋節の披露
利賀村からは麦屋節の披露
ネパールのお嬢さんによるダンスの披露も
ネパールのお嬢さんによるダンスの披露も

ツクチェ村長からは現在の村の様子が空撮されたビデオメッセージが届き、しばし皆で見入っていました。
ツクチェ村には、中学校を卒業した若者たちが日本語の勉強をすることができる施設もできているそうです。

友好交流のシンボル、瞑想の郷の歩みの動画も田中公明先生により上映。瞑想の郷の大曼荼羅制作や、これまでの収蔵、展示の歴史について紹介されました。

赤いそばの花が咲くツクチェ村
白いそばの花が咲く利賀村

これまでの双方の友好の歩みを振り返るとともに、今後も発展していくことを祈念いたします。

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🇳🇵PART 2🇳🇵
《ダサイン祭2025&富山ダサインネパール祭》

今年はPART1の式典と、従来のダサイン祭に加えて、瞑想の郷スタッフ前田様のご尽力により、多くの人にネパールの文化に触れることができるイベントが企画されました。

ダサイン祭当日は午前から、賛同してくださった講師のみなさんにより、様々なワークショップが開催されていました。
Instagram 瞑想の郷  @togameisounosato もご覧ください。

ハーブウォーク
ハーブウォーク
アーユルヴェーダバーム作り
アーユルヴェーダバーム作り
ヨーガと瞑想の郷
ヨーガと瞑想
古代ネパール手指ヨーガ
古代ネパール手指ヨーガ
本格チャイ作り
本格チャイ作り
シンギングボウル演奏会
シンギングボウル演奏会

みなさん、とても楽しく学びが多い時間を過ごされた様子で、とても満足そうでした。

一方、キッチンでは朝から祭の料理がどんどん作られていきます。

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館内に漂うスパイシーな香り。期待が高まります。

夕刻、式典が終わり、駐日大使をはじめ来賓の方々も続々と瞑想の郷に集合。

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今年は、
🇯🇵日本人 76人
(うち利賀村関係者が26人
瞑想の郷イベント参加者27人)
🇳🇵ネパール 52人
と、約130人!の参加がありました。今回ならではのイベントのお客さんの参加が多く、会場が所狭しの大賑わい。熱気がすごい。

こちらの会場でも、ダルマ会長の挨拶に続き、駐日大使にご挨拶をたまわりました。

駐日大使スピーチ
駐日大使スピーチ。ダルマ会長と

やはり熱のこもったスピーチ。
ネパールの若者たちはうなずきながら聴いていました。これからの日本での生活の励みとなる言葉だったのではないでしょうか。

今年は乾杯の声も一段と元気大きい!

乾杯の発声 県議会議長・南砺市友好交流協会長 武田慎一氏
乾杯の発声 県議会議長・南砺市友好交流協会長 武田慎一氏

さあ、お待ちかねの料理の登場。安定の美味さ、辛さです👍️✨️みんなで味わいます。

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そしてイベントはまだ終わっていません。別棟では巨大な仏画のもとネパール密教舞踊が奉納されました。こちらもたくさんの方が観覧。本当に濃い日です。

ネパール密教修行の舞 チャルヤー・ヌリテャ
ネパール密教修行の舞 チャルヤー・ヌリテャ

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祭会場は徐々に盛り上がり、踊り、歌い、エネルギー放出の若者たち!
爆音の音楽に、隣の人とおしゃべりするのにも声を張り、日本人も若者たちにダンスに誘われて輪に入っていく、いつものダサイン祭♪

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今年も夜更けまで楽しんでくれたようです。
そして朝。
若者たちも下山し、静けさを取り戻した瞑想の郷。残った日本人メンバーは、お片付けを前に、シンギングボウル奉奏を特別に聴かせていただきました。
心が安らぐ瞑想のひととき、嬉しいボーナスタイムでした。ありがとうございました。

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🇳🇵🇯🇵今年の、大規模な式典開催をともなうダサイン祭。
この行事を成功に導くべく、連日のごとく、この協会の事務局長が利賀に足を運び、大使館との調整に尽力してまいりました。
駐日ネパール大使のご参加をはじめ、関係各方面の方々のご協力により、無事ダサイン祭を終えられたことに深く感謝いたします。

今後も、富山ネパール文化交流協会の活動への参加を心よりお待ちしております!

第8回 ダルマ・ラマ会長とネパール料理を作って味わう会

去る6月8日に、高岡某所にてネパール料理を味わう会が開かれました。
ダルマ氏のご指導の下、ネパール人の方にも手伝って頂き、わいわいがやがやと作業を進めていきました。
見慣れない食材や調味料、いつもと勝手が違うことに戸惑いながら、調理は進んでいきました。
調理3
調理2
調理1
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出来上がったお料理がこちら!!
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生マンゴーを使ったラッシーに感激!!ラッシー
他にもマトンカレー、チキンカレー、サラダ、ネパールの漬物など盛沢山!
盛り付け例がこちら!
ダルバード
おいしそうでしょ!

さて実食!!
まずはダルマ氏のご挨拶daruma

自分で好きな量を盛りつけます。
自分で
公衆衛生学がご専門の城川美佳先生のネパールと日本の似ているけど違うところなどのお話を聞くことができました。
日本もネパールも国土の7割が山だけど、山の高度は全然違うとか、生活様式の違いなどから、料理の味付けや調味料の使う量が違うことなど、勉強になりました。
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さて、気になるお味の方は?スパイシーでとても美味しく頂きました。
とても甘いスイカやそうめんの差し入れなど頂き、もうお腹いっぱい。
参加者の皆さんのお顔を見て察してくださいね。
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食事
食事2
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来年はあなたも参加しませんか?

令和7年度 総会開催

令和7年度
富山ネパール文化交流協会総会

令和7年4月20日、救急薬品市民交流プラザにて行われました。

先ずはダルマ会長挨拶

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富山国際センター専務理事 川口様よりごあいさつ

国際交流フェスタへの協会の参加や、ダサイン行事への支援等で関わっていただいています。
国際交流フェスタへの協会の参加や、ダサイン行事への支援等で関わっていただいています。

協会は、国際センターや高岡市からの補助金、現状の会費で維持し行事を続けていく予定です。

また、今年度は協会設立10周年。
「次の10年につなぐ」ための新役員が選出、承認されました。
協会は今後も県内に居るネパールの方々と関わり、地道に活動を続けていきます
どうぞご協力の程、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

✨さて今年度は、以下の事業が予定されています✨
みなさまの参加を、心よりお待ちしております‼️

⭐️ネパールしゃべり場
(在県ネパール人をゲストにトーク)
毎月第2土曜日19:00〜

⭐️ネパール料理を作って味わう会
6月8日 高岡市立成美公民館

⭐️ダサイン祭を祝う会
10月4日 利賀村瞑想の郷

⭐️ロサール
令和8年2月22日
救急薬品市民交流プラザ

⭐️2025国際交流フェスティバルinTOYAMA️
11月2日

お楽しみに‼️

さて総会の後は、懇親会🍻

協会では新会員も随時募っております〜

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【お悔やみ】

2015.4のネパール地震の後『ネパール大地震と復興支援プロジェクトの取り組み』の研究・活動に尽力してくださっていた、富山大学芸術文化学部 教授 大氏正嗣氏が、先日急逝されました。

総会では研修として先生の取り組みをお話ししていただく予定でした。

会では、先生に哀悼の意を述べ、黙祷が捧げられました。

地震後、大氏先生には、御縁あって協会からネパールの支援を依頼することになり、
先生は現地大学やネパール現地の方と長らく関わり、建築面で現地の条件にあう復興支援を模索、研究など活動をされました。
協会としては、その遺業が今後何かしらの形で引き継がれ、現地の方々に役立つことを願っております。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。