ネパールツクチェ村訪問の旅No.2

5日目。まだ薄暗い早朝に起床し、朝5時30分にホテルの屋上に集合!
標高2,600mほど(立山の室堂~一ノ越あたりの標高)にあるホテルから望む8,000m級の山々は、とにかく大きい!近い!

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雲ひとつない天候にも恵まれ、ダウラギリ(8,167m)などの山々のピークから徐々に朝日に染まる様子を間近で眺めることができました。雪煙があがる黄金に輝く山々は、とても神々しく神秘的でした!

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朝食はおかゆに、お味噌汁と日本食を頂くことができました。ツクチェ村の特産でもあるそば粉のパンケーキはそば粉の風味豊かな味わいがとてもおいしかったです。

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ここからは、ツクチェ村残留組と帰宅組にグループが2つにわかれて行動。ポカラの空港に向けて出発~。車窓からは、羊や馬の大群の散歩に遭遇しました。

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こちらの写真は道中の休憩場所。日本でいうサービスエリア。

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カトマンズに戻ってきました。ホテルサンセットビュー内にあるヒマラヤ蕎麦処でネパール最後のランチタイム♪そば粉は、前日訪問したツクチェ村産。ネパールの蕎麦は、日本とは違い赤い花が咲くそうなんです。白い蕎麦の花が咲く利賀村と、赤い蕎麦の花が咲くツクチェ村が、蕎麦がきっかけとなり、友好姉妹都市となったそうです。天ぷらはサクサクで、そば湯まで出てきて、ここは日本か!?と思わせる本格蕎麦でした。それもそのはず。信州戸隠で修行したネパール人職人が作る手打ち蕎麦。と~っても美味しかったです(*^_^*)

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夜は、カトマンズ観光の拠点となる最大の繁華街タメル地区へ。当日は、偶然にもネパールの大晦日。お店など街のいたる所に「Happy New Year!」と装飾が施されており、街中もイベントが開催されており、とても賑わっていました。年に1日しかない特別なネパールをも体験できました。

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どこへ行っても、電飾がきらびやかで、人が多かったです。

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ネパール6日目。最終日。
朝食を済ませて、ホテル近くのHimalayan Java coffeeでカフェタイム。日本でいうところのスタバのようなコーヒーチェーン店。一歩店内に入ると、そこはとってもおしゃれな空間。何といっても目的は、ネパール産の珈琲豆。生産量が少ない為、なかなか飲むことができない希少な珈琲を美味しく頂きました。

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ホテル近くの露天商では、新鮮な色とりどりの野菜や果物が売られていました!

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いよいよ帰国の途。カトマンズのトリブバン国際空港は、人・ひと・ヒト。
4月14日は、ちょうどネパールのお正月。家族と過ごすため、友人と過ごすため
空港はたくさんの人でした。

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帰りのバンコク・スワンナプーム空港でのトランジットは、2023年9月にオープンした新サテライトターミナル。メインターミナルから新サテライトターミナルへは、サテライトターミナル利用者しか入れず、移動は、保安検査場を通ったあとに空港内の自動運転電車で移動。
新サテライトターミナル内を時間の許す限り隅から隅まで散策してきました!
きっとこちらが新サテライトターミナルの新名所のはず。

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そして、無事に帰国。

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色とりどりのカタ。あらためて見るとすごい数。訪れた先々でたくさん歓迎・祝福して頂きました。

ネパールの大自然、文化、ネパール人のやさしさに触れ、とても貴重な経験をさせていただきました。また訪れたい国のひとつになりました。

ありがとう♡ネパール

ネパールツクチェ村訪問の旅No.1

2025年10月に南砺市利賀村・ツクチェ村友好交流35周年、富山ネパール文化交流協会設立10周年 の合同の記念式典が南砺市利賀村で開催されたことがきっかけとなり、南砺市利賀村の友好都市のネパール・ツクチェ村訪問に同行させていただきました。

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3月末、利賀村で開催された事前説明会に参加し、今回のツクチェ村訪問メンバーと初顔合わせ。じんわりとネパール訪問を実感し始めました!

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1日目。富山空港に集合し、ネパール・ツクチェ村に向けて出発!

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2日目。日本から約6時間の空の旅を経て、トランジットのバンコクスワンナプーム空港に到着。空港内で一番有名なオブジェの前で集合写真。早朝過ぎて、ほぼ貸し切り状態。約6時間空港内で思い思いの時間を過ごしました。

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カトマンズ到着30分ほど前から飛行機の窓からはヒマラヤ山脈が見え始めました。
富山でよく見られる立山連峰は、飛行機から見下ろしますが、ヒマラヤ山脈は、飛行機の窓の高さに見られ、その景色がカトマンズに到着するまでずっと見られ、ヒマラヤ山脈の壮大さに感銘を受けました。

9カトマンズのトリブバン国際空港に到着!
カトマンズのトリブバン国際空港に降り立った到着ゲートで私たちを出迎えてくれたのは、大きな黄金の仏像でした。
ネパールは仏教の聖地、釈迦生誕の地であり、優しい表情で静かな佇まいの仏像は、ネパールへの到着を実感させてくれました。

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そして、入国審査を済ませて到着ロビーへ。1階到着ロビーには、ひと足先にネパール入りをしていたダルマ会長がお出迎えしてくれました!

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ホテルにチェックイン後、カトマンズ唯一の観光は、世界遺産のスワヤンブナートへ。スワヤンブナートは、周囲の森に猿が多いことから、別名「モンキーテンプル」とも呼ばれるネパール最古の仏教寺院。展望台からカトマンズの町並みが一望できました。
41夜は、カトマンズにて、レセプション。立派な会場!
カトマンズと南砺市の各々の紹介があり、互いの都市の共通点や違いから学ぶことなど、意見交換がされました。その後、会食。

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3日目。カトマンズからポカラへの移動。2023年1月に開港した新空港のポカラ国際空港に到着。空港で出迎えてくれたのは、三角に尖ったマチャプチャレ(6,993m)「フィッシュテール」魚尾峰とも呼ばれています。
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ポカラでのランチは、ホテル・モナリザでダルバート

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その後、ポカラで唯一の観光は、ポカラの高台にあるプンディコットのシバ神像。
2ホテルそばには、ネパール第2の大きさを持つペワ湖

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4日目の朝は、日の出前の小鳥のさえずり???いや小鳥の大合唱で目覚めました!

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早朝にツクチェ村に向けて出発。約6時間かけての車での移動。ところどころ舗装されていないところもあり、壮大な自然とともに無料マッサージを楽しみました(笑)ツクチェ村へ向かう途中にあるルプセ滝。巨大な岩肌を垂直に流れ落ちる迫力のある滝。たくさんのマイナスイオンを浴びてきました。富山の称名滝を思い出すひとときでもありました。
20いよいよ目的地へ。訪問先のツクチェ村は、旧ツクチェ村を含む周辺の5つの村が合併し、タサン村となりました。そのタサン村の入り口で大きな横断幕と民族衣装を着た村の皆さんに迎えられ、大歓迎していただきました。

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その後、ツクチェ村へ。
ツクチェ村が近づいてくると遠くから何やら演奏する音が聞こえてきます。私たちの車が見える前から、音楽を演奏してくださっており、村の入口に小さなお子さんから大人までたくさんの方々が出迎えてくださいました。

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村の入口から熱烈な歓迎。首にはカラフルなカダ(ゲストを歓迎する際に首にかける布)を何枚もかけてくださり、さらには、マリーゴールドの「マラ」(花輪)も。国花でもあるラリーグラス(シャクナゲ)も併せてたくさん手渡してくださいました。
村民みなさんの屈託のない笑顔とおもてなしに心が震えるほどに感動し、目には涙が溢れてきました。今、振り返っても、目頭が熱くなります!

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交流会場に入り、まずは、ラマープージャ(祈祷)が行われました。

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村の学校の生徒さんによるツクチェ文化を表現したかわいいダンスが2演目披露されました。

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また、ラマ僧による伝統的なジャラヨ踊り(ラマーダンス)が披露されました。ラマーダンスとはチベット仏教の高尚な僧侶による踊りで、数十年ぶりに特別に披露されたとか!?

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村民が作って作ってくださったダルバートをいただき、踊りや太鼓で村民たちとの交流を楽しみました。

続きはツクチェ村訪問の旅No.2
http://toyama-nepal.org/?p=1785&preview=true

2026 総会

今年も新年度を迎え、総会を開催いたしました。

代表のダルマさんが、ネパールに滞在して留守ですので、執行部で会を進行しました。

前年度の事業報告、決算報告、今年度の事業予定、予算など無事に審議は決済されました。皆さまのご協力に感謝いたします。

さて、この会も10年という節目を迎えました。

昨年度のダサインはネパール大使、利賀村の方々をお迎えし、最大に祝うことができました。この節目を迎え、今後の会の在り方、方向性など見直し時期が来ているようです。ネパールという共通項から縁あって集まった人材を、今後どのように発展させていくのか、今後の活躍に乞うご期待!

執行部総会

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報告会

話は変わりますが、ネパールと日本の外交関係樹立70年の節目に7泊8日のネパールツアーが計画され、田中幹夫南砺市長はじめ武田慎一県議などが参加されました。関係者に交じってこの会からも5人の有志が参加しました。ツクチェ村やカトマンズ、ポカラを訪ね現地の方々から大層歓迎され、交流してきたそうです。その報告会をしていただきました。

とても楽しい報告会でしたので、このブログを読んでくださった皆さんにも是非見ていただきたく、別に公開しますのでお楽しみに!

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では、最後のお楽しみ。

おいしいお料理でとても和やかな時間を過ごすことができました。

早くも次回のネパール旅行はいつ?なんて話も出ているようですよ。